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September 24, 2016

長い雨だ。夏は去った。

今朝、なぜか、頭をかけめぐっている言葉。
「苦しかったら私の背中を見て」。
澤穂希さんの言葉だ。

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How many dolls are there?

【2016/09/24 10:37】 | 未分類
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March 10, 2016

太古の昔から等しいペースで時は刻まれてきたはず。
今年だけその間隔が狭まったわけではない。
しかし、もう3月10日。すこし早すぎないか?

春の花は、目に入った一瞬で人の心を開かせる。

東京にとっての今日、東日本にとっての明日。
忘れてはならない日が続く。
限りある命であっても、命の限り。

年度末も残りほぼ半月。
心技体を整えて臨まねば。

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人形町通り一番咲き

【2016/03/10 09:59】 | 未分類
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February 5, 2016

人にやさしく、仕事にきびしく。

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Charming Oinari-san

【2016/02/05 09:31】 | 未分類
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January 8, 2016

殺戮という名の外套は、
脱がせることができるのか。

春に、名もない花が咲くのなら。
夏に、輝く海が現れるなら。
秋に、もみじがほほ笑むのなら。
冬に、白い雪が冷たく降り積もるのなら。
人は優しさを思い出すだろう。
こころの温かさを感じるだろう。
血が通う手と手をふれ合わせようとするだろう。

砂漠の夜に星のきらめきがその胸を叩いてほしい。
この命は繋いできた存在なのだと。

謹賀新年

May we live in a world at peace

【2016/01/08 13:26】 | 未分類
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December 29, 2015

年末のテレビ番組で見たある出産シーン。付き添う何組かの夫婦あるいは家族の表情を追った内容だ。
ハンディを持つ赤ちゃんを産んだある母親のひと言が胸を打った。嬰児を抱いて彼女は言った。
「楽をすることが幸せじゃないと思う。自分の体から生まれたこの子と一緒にしっかり歩んでいきたい」
若干表現のずれがあるかもしれないが、そういった趣旨の言葉だったと思う。

人間は誰しも祝福されてこの世に生れ出ると信じたい。
命が、生命が、生まれた瞬間の
母の大きな喜び、父の安堵感、家族の祝福感。

自分はなぜあの母のこの言葉に胸が震えたのか?
忘れていた、とても大事なこと。我の存在の根源を突き刺したからだろう。

今日日の日本には、五体に大きな障害があっても、大人になって健常人よりもずっとずっと積極的に明るく活躍している人もいる。今私はそんな人物の母に想いを馳せる。そして、
ハンディキャップ児と共に母の強い使命感をもち日を重ねているすべての母にエールを送りたい。

来年は猿年。猿が賢さを増し、人間がより愚かになったりしないよう、命ある限り精一杯生きるべく、自分に鞭をいれよう。


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Suitengu shrine now approaching completion

【2015/12/29 12:36】 | 未分類
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