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January 8, 2016

殺戮という名の外套は、
脱がせることができるのか。

春に、名もない花が咲くのなら。
夏に、輝く海が現れるなら。
秋に、もみじがほほ笑むのなら。
冬に、白い雪が冷たく降り積もるのなら。
人は優しさを思い出すだろう。
こころの温かさを感じるだろう。
血が通う手と手をふれ合わせようとするだろう。

砂漠の夜に星のきらめきがその胸を叩いてほしい。
この命は繋いできた存在なのだと。

謹賀新年

May we live in a world at peace

【2016/01/08 13:26】 | 未分類
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