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December 16, 2014

理容室の席に着いて、エプロンをかけてもらっている時だった。
店内に流れるミュージックが一瞬とても耳新らしく何とも吸い込まれるよう。
ソフトで自然で心地よく一気に引き込まれていった。
有線放送とのことで、店の人に曲名を聞くと小走りに裏の方に回って確認してくれた。
曲名は「Winter Light」、歌手は私の好きなSarah Brightman。「Time to Say Goodbye」の歌い手だ。

感動や感激を覚えるつぼというようなものがあるのだろうか?
羽生結弦選手が高得点を挙げたスケートの映像が頭に浮かんだ。
音楽のメリハリに合わせて滑り、フォルティッシモの「ジャーン」のところで着地して,
会場の喝采を浴びたシーン。
片や、疲れと緊張から解放されて着座したところで耳に入ってきた名曲。
だから余計に心に響いたに違いない。
「着座」と「着地」という似て非なるものを考えてしまった夕間暮れであった。

Now, it's 'time to say goodbye' for now.


an evening twilight in ginza

An evening twilight in Ginza
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【2014/12/17 10:31】 | 未分類
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December 3, 2014

なぜかワクワクするようなドキドキ感。

大地を揺るがすドドドという轟音。一気に広がる白い煙。空へ舞いあがるロケット。
ただそれだけの光景になぜ引き付けられるのか。
母の胎内から、体外へ出たそのときの無意識の記憶が反応しているからか?
エンジンの響きに心臓の鼓動が共鳴を覚えるのか?

「障子を開けてみよ。外は広いぞ」と語ったというトヨタの創始者豊田佐吉が見ていたらなんと言ったろうか。
「地球を出てみよ。宇宙は広いぞ」か。 

20141204取り込み 1034a

Hayabusa 2 flew over the sky



【2014/12/04 09:52】 | 未分類
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