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April 12, 2013
 
今月某日散歩をしていたら、椙森神社の道に迷い込んだ。
社殿に入ってみると、格言が書かれた厚地ののぼりがぶら下がっていた。

「春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら粛む」 (佐藤一斎)

これは素晴らしい気持ちの持ち方だ、と胸に沁みた。

「一灯を提げて暗夜を行く。暗夜憂うることなかれ。ただ一灯を頼め」
これも一斎だが、好きな言葉だ。 

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伝通院

【2013/04/23 10:59】 | 未分類
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April 8, 2013

夜来の春嵐も去り、さわやかな朝が訪れた。
確かに、桜というものがなければこの季節をもっと穏やかに味わえるものを、と言いたい気がしないでもない。しかし、人の心をわき立たせる、抗しがたい魅力がこの花にはある。いつの間にか咲いていて、ビールの喉ごしの味わいのように、楽しませたら長居せずにGood bye!! 今年の桜は早かった。
一点のピンク色も残さない一面緑の葉桜は今すがすがしい。頭の中にまだ揺れ動く花のにぎわいはまぼろしであり、目には見えね花見人のざわめきと共に夢の残像として漂っているのみ。

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柴田錬三郎の墓

【2013/04/23 10:56】 | 未分類
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March 22, 2013
  
ある日曜日の夕方ドライブしながら聞いていた某FM放送に貴乃花親方が出ていた。
番組の終りにあたりDJが、「入門した15歳のときの自分に何か言うとしたら何を言いますか」と聞かれて。「踏ん張れと言いたい。頑張れじゃなくて踏ん張れと」

忖度するに、自ら選んだ世界ではあるものの、光司少年に襲いかかった、圧倒的な現実の厳しさの中で負けそうになった当時の自分に対する気持ちであろうか。肉体と魂の存在をかけて頑張れば道は開けると、今は迷いなく語れる、自らの半生。

相撲界をどのように変えていくのか、親方の存在意義は重く、今後の活躍が待たれる。


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頑張ってる? 踏ん張ってる? ('13 東京マラソン)

【2013/04/23 10:49】 | 未分類
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