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March 26, 2019

花曇りなのか、春霞なのか。
暑くもなく寒くもなく、風もなく。
忙中の閑に、心がふと立ち止まる。

朝に二分咲きだった桜が、夜には人知れず満開となった。
過ぎ去る時間が早いのか、サクラの命が生き急いでいるのか。

「桜の花びら散るときに、届かぬ思いがまた一つ♪」
(コブクロ:桜)


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The Statue of Benkei under the cherry blossoms in bloom
early on the morning of March 26, 2019

【2019/03/26 18:20】 | 未分類
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March 8, 2019


車窓はるか弥生富士の輝けり

駅出れば春のひかりの溢れける

紅梅や明らかな春と対峙せり


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A distant view of St. Luke's International Hospital

【2019/03/08 10:13】 | 未分類
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December 28, 2018

今週号の週刊新潮に言語の話題が、奇しくも二つ掲載されている。

ひとつは、対談が好きだと本人が語る五木寛之の連載物「生き抜くヒント」。
外国人との対談もたくさんやったけれども、フランソワーズ・サガンとの対談で「まったく言葉の壁を感じないほど突っ込んだ話ができた」のは、「抜群にセンスのある女性が手伝ってくださった」からとのこと。
ところがハンフリー・ボガード夫人のローレン・バコールと対談したときの同時通訳では「全然うまくいかなかった」という。

二つ目の話題は、里見清一の、これも連載物「医の中の蛙」。
こちらは外国語について幅広く触れているので、若干長くなるが一部だけ紹介すると、「たとえば日本語を英語やドイツ語に“正確に”訳せたとしても、微妙な意味合いの違いはどうしても残ると思われる。
言葉そのものがない場合もある。
一例を挙げると、欧米には、日本語の“肩こり”症状に対応する表現がない。
“肩が固くなった”とでも言うほかないが、向こうにしてみればちんぷんかんぷんである」と。

部分的に紹介した二つの記事は、言語の翻訳を生業とする立場からは、まさに肝に銘ずべしポイントではある。


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A night view of Ningyocho

【2018/12/28 18:57】 | 未分類
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November 20, 2018

Do in Rome as the Romans do
(郷に入っては郷に従え)

昨日のカルロスゴーン氏逮捕のニュースを知って思い浮かんだ格言。

米の報道機関などでは逮捕自体に疑念をいだいてる向きもあるようだが、捕らえられた場所は日本の空港。
グローバル企業体の指揮を執る立場にあって、経営手腕とその実績に一定の評価はあるものの、日本という社会において反社会性があれば存在の持続性は保てない。

久々に気がそそられた一報だった。

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Kinkakuji Temple in 2018

【2018/11/20 19:30】 | 未分類
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May 15, 2018

今年も夏祭りの季節が到来した。

Go on, go on!

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Japanese paper lantern

【2018/05/15 09:30】 | 未分類
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