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December 29, 2021

ランダム再生で巡り合った一曲

きら星の歌手たちが
数小節ずつを歌い継いでいく 
最高の歌唱力でわずかなパートを

だからこそそれらの魅力に
ぐいぐい引き込まれていく 
感動が上がっていく 
ひとつになる 

リズムが心地よい
コーラスは溶け合っている
指揮者がのっている

ふと気づく 
何人かの歌い手はもういないのかと

そして思い直す 
生きてるじゃないか 
ここに
この胸に

Year-endに最高の歌にcould met again by chance
Thank you and good-by 2021 

旗
Flags in front of the Royal Park Hotel




【2021/12/29 17:07】 | 未分類
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October 23, 2021

物事の誤解で、行き違いが起こることは多いものだ。

ある歌の1カ所の歌詞のせいでその歌手を毛嫌いしてしまったりする。
以前(今も?)人気のあるティーンエイジャーの歌手の歌に、当時の自分としては受け入れがたい表現があったため、その歌手の他の歌も進んで聴こうという気にはなれなかった。

尾崎豊。

生徒が「学校の窓ガラスを割る」(「卒業」)というくだりがあったため、なんとなく彼の歌には腰が引けていた。
しかし、今朝気づいた。「I LOVE YOU」という歌はすばらしい。

この「I LOVE YOU」という歌は、おそらく眞子様にとって、今の、そしてこれからの厳しい状況の中を迷わずに進むためのヘッドライトとなって彼女を応援する力がひそんでいるのではなかろうか? 勝手な思いではあるが・・・。

こころを強くお持ちなさいますよう、眞子さま!
お誕生日おめでとうございます。


IMG_0359.jpg

A woodblock print by Koichi Kitamura

【2021/10/23 11:14】 | 未分類
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March 11, 2021

国破れて山河あり。
しかし、そうではない現実が・・・。

ラジオから流れる、松田聖子の「瑠璃色の地球」と
山下達郎の「希望という名の光」が心に染みて故郷の海に思いを馳せた。

そして何よりも人の心のやさしさと恐ろしさを見ることになった。

表面と深層。
現実と真相。

もう10年まだ10年

鐘
Big Bell of Zojoji Temple

【2021/03/11 10:53】 | 未分類
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January 14, 2021

降り積もる雪 雪 雪 また雪よ
津軽には7つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つこおり雪

新沼謙治「津軽恋女」より

~~~

福井で1000台以上が大雪で立ち往生になった。
かと思うと、数日後には3月半ば頃の気温に上る。
この数年、夏も冬も暑さ寒さの振り幅が「オーバーシュート」気味に感じる。

自然の変化にも疫病の襲来にも気を付けて生きていかねばならない時代に入った。



ゴリラ

Gorillas at San Diego Zoo test positive for Covid-19

【2021/01/14 11:10】 | 未分類
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May 8, 2020

「何も咲かない寒い日は
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。」
   後藤清一氏 著書 『リーダーズノート』 より


ことばが ひかりとなって たどるべき道を ささやいてくれる。


新型コロナウイルス感染症との戦いに身を置かれている
医療従事者とエッセンシャルワーカーの皆様に感謝します。


光の教会

Church of the Light by Ando Tadao


【2020/05/08 16:26】 | 未分類
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